【睡眠負債を爆速で返済する方法】
こんにちは!あたまの再起動 です◎
2月は祝日が2回もありますね!祝日お休みの方も多いと思います。
そんな休みの日に寝だめしている人はいませんか?寝だめがしたくなるのは「平日の睡眠不足」による『睡眠負債』が原因の場合が多くあります。
普段から睡眠が不足していることで日中のお仕事などのパフォーマンスが低下していることを『睡眠負債』といいます。
症状としては
・頭がぼーっとする
・日中眠い
・身体がだるい
・落ち込みやすい
・肩こり、腰痛、頭痛になりやすい...
影響は仕事や心身の不調など多岐に渡ります。
この睡眠負債“返済”はできます。
しかし、睡眠の“貯蓄”はできません…
睡眠負債を返済していくために重要なのは
『睡眠サイクル』を崩さないことです。

休日に多く眠るとしても
「平日+2時間」までにすることが大切です。
それ以上の睡眠は夜の眠気に影響し、
睡眠サイクルを乱す原因になります…
さらに重要なのが…

「睡眠中央値」を揃えること!
睡眠中央値とは、睡眠全体の真ん中の時刻のこと。
(23時~7時の場合、中央値は3時)
この時間を揃えないと睡眠サイクルが乱れてしまい、
睡眠負債が溜まってしまいます…
具体的にどうしていくべきなのか?

「1時間ずつ前後に足す」
例えば、平日:23時就寝~7時起床の方は、
休日:22時就寝~8時起床にするといい◎
(中央値の3時を変えないために前後に+1時間ずつ足す)
このように睡眠中央値を意識して休日に眠る習慣を作ることがベストです◎
【総まとめ】
①休日に寝だめがしたくなるのは「平日の睡眠不足」による『睡眠負債』が原因であることが多い。
②睡眠は負債の返済はできても、貯蓄はできない。
③爆速で睡眠負債を返すなら「平日+2時間まで」の睡眠を取る。
④「睡眠中央値」を揃えることで睡眠サイクルが乱れずに返済が可能。
ただ、あくまでも睡眠負債を返済する方法になるため、
一番大切なのは睡眠の質を高めて睡眠負債を溜めないようにすること!
\ 睡眠の質を高めて睡眠負債を溜めないためにはコレ!/
「体圧分散矯正」
眠りを妨げる骨格の歪みや筋肉の硬さによる体圧の集中を分散し、
眠りに最適な状態へ整えます。
(独自開発の整体によって肩こりや腰痛などの症状も根本から改善を目指します)
「あたまの鍼×電気」
頭筋・頭皮へ鍼を刺し電気を流すことで、
眠りを妨げる頭皮・頭筋の硬さをピンポイントに緩めることができます。
(眼精疲労・噛み締め用のオプションもご用意しております)
「ヘッドスパ」
あたまの鍼×電気で緩めた頭皮・頭筋をさらに深く緩め、
副交感神経(リラックス)を優位にさせることで上質睡眠を促します。
(鍼×電気で緩めた後にヘッドスパをすることで相乗効果が期待できます。)
これらを組み合わせることで眠れない“あたま”を再起動し、
質の良い睡眠を取り続け睡眠負債を溜めない身体を作る
【再起動コース 70分】が最もおすすめです◎
あなたも再起動する?
