【睡眠の敵!?コーヒーって飲んじゃダメ? 】

こんにちは! あたまの再起動 です。

 

突然ですが、皆さんコーヒーはお好きですか?私は、大好きです。しかし

「コーヒーなどのカフェインは睡眠を妨げる」

「睡眠の質を下げる恐れがある」

なんてよく聞きますよね。

そもそも、なぜコーヒーは睡眠に影響が出るのでしょうか。眠りのために飲んではいけないのでしょうか?

 

コーヒーのメリットについて

皆さんご存じの通りコーヒーには覚醒作用があります。それだけではなく

・集中力の向上

・利尿作用によるむくみ解消&デトックス効果

・動脈硬化予防や肝臓がんや子宮体がんの予防

・運動能力向上

・脂肪燃焼作用

・美肌効果

など実に多くのことに効果が期待されます。健康に良いことは間違いないのです。

しかし、コーヒーは飲み方を間違えると睡眠と覚醒の敵になりかねません。

 

コーヒーのデメリットについて

「朝起きてすぐにコーヒーを飲むと、目覚めが悪くなる」

コーヒーって目覚ませてくれるんじゃないの?と意外に思う方もいるんではないでしょうか。

本来は「コルチゾール」という覚醒に関わるホルモンが分泌されることで自然と起床できるのですが

寝起きすぐのコーヒーはコルチゾールの分泌を妨げて寝覚めが悪くなる可能性があります。

(コーヒーだけでなく、玉露のお茶やエナジードリンクもカフェイン量が多いため起きてすぐはNG!)

 

また、起床直後のコーヒーは胃酸分泌が促進して胃腸の負担になります。

起床後すぐ飲むなら、白湯か温かいノンカフェインの飲み物が◎

体温を上げて身体を活動モードに切り替えてくれる上に、胃腸の負担にならないのでオススメです。

 

【睡眠の敵!?コーヒーって飲んじゃダメ? 】

夕方のカフェインは睡眠の質を下げる原因に」

これはご存知の方も多いと思います。

しかし、なぜカフェインが眠気を妨げるのかというと

人間は疲れを感じる時、それに伴い脳内に眠気を誘う「アデノシン」というホルモンが蓄積されます。

働いて疲れてくると眠くなるのはこのアデノシンの働きです。

しかし、カフェインはこのアデノシンの働きをブロックしてしまうのです。(疲労感を感じにくくするというメリットでもありますが…)

体内のカフェイン濃度を半減するためにかかる時間は個人差はありますが3~7時間かかると言われています。なので夕方にコーヒーを飲んでしまうと寝始めが遅れたり、

利尿作用で夜中起きてしまう原因にもなります。

 

【睡眠の敵!?コーヒーって飲んじゃダメ? 】

 

 

コーヒーの量とタイミングは

「目覚めてから90分後に摂取する」

90分後に摂取をすることでホルモンとカフェインの相乗効果が期待できます◎

また、お昼の仮眠20分前や仕事・運動の前に飲むと眠気や疲労を軽減して仕事&運動の効率もUP↑

「量は1日3杯まで」

コーヒーは、1日三杯程度であれば、最初に書いたようにがんの予防効果なども期待できます◎

ただ、3杯以上(カフェイン400mg以上。)を日常的に飲んでしまうと睡眠の影響だけでなく体調にも影響が出てしまいます。

「飲むのは17時まで」

カフェインは濃度が半減するのに3~7時間かかるので、夜中24時に寝る人は夕方17時までに飲むのが無難です。

 

コーヒーは、タイミングと量が適切であれば覚醒の心強い味方となり仕事や運動能力向上を助けてくれます。

楽しいコーヒーライフを送りましょう。

 

 

睡眠専門の鍼灸サロン!再起動でできること 

 

「体圧分散矯正」で身体の歪み・筋肉の緊張を眠りに最適な状態へ整え、

日々深く眠れる身体を作ります。

 

「あたまの鍼×電気」「ヘッドマッサージ」で自律神経を司る首・頭の筋肉を緩め、

副交感神経(リラックス)の働きを高め睡眠の質向上を目指します。

 

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