【雨の地獄 天気痛に別れを告げる方法】
みなさんこんにちは!皆川です◎
7日に愛知県は梅雨入りしましたね。洗濯物を干せなくて困りますよね。
しかし、洗濯物よりもさらに困ることが天気痛!
雨が続いたり、天気が不安定になるとあたまが痛くなる、身体がだるいなど体調を崩してしまう人も多いですよね。
【天気痛とは】
気圧・湿度の変化により引き起こされる痛みの症状のことです。

なぜ天気が悪いと痛みが出るのかというと、耳の一番奥に「内耳」と呼ばれる、些細な気圧変化も感じ取る敏感な部分があります。
そこが過剰に反応すると自律神経が乱れて不調になります。
つまり、天気の変化に身体がうまく対応できていない状態です。
特に、ストレスが多い人や女性に症状が現れやすく、天気が悪くなると首肩コリや関節痛、古傷の痛みを訴える方もいます。しかし、ダントツで多いのが頭痛です!
天気痛を訴える人の70%が悩まされています。
たくさんの人を悩ませる頭痛ですが、多くみられる頭痛が2種類あります。それが、緊張型頭痛と偏頭痛です。
【緊張型頭痛】
ギューッと締め付けられるような痛みが特徴の頭痛。こちらは頭痛の中でも最も多く、気圧や気候の変化で自律神経が乱れ、無意識に筋肉が緊張することであたまや首周りの筋肉の血流が悪くなることで症状が現れます。
【偏頭痛】
血管が拍動するごとに、ズキズキとした痛みが出るのが特徴の頭痛。頭痛に加えて目がチカチカする、吐き気がするなどの症状が出ることもあります。
気圧が低くなると、頭皮の血管が拡張して近くの神経に触ることで痛みが現れます。

【頭痛に悩まされた時の対処法】
[緊張型頭痛]
血管が収縮しているので、ホットタオルで痛い所や首の後ろを温める、耳を回したりマッサージをして血行を良くするのがオススメです◎
[偏頭痛]
血管が拡張しているので、痛い所を冷やすと◎また、目の疲れから症状が現れることもあるので、薄暗い部屋で目をつぶると症状が良くなります。
※同じ頭痛でもメカニズムは全く違うので、間違ったアプローチをすると悪化しやすいので注意が必要です。

【天気痛を防ぐには】
〇質の良い睡眠
〇バランスのいい食事
〇軽い運動
〇朝日を浴びる
など。自律神経を整えるために、しっかり休んでしっかり動く生活を送ると天気に左右されにくくなります。
特に、重要なことが睡眠です。しっかり眠れていないと運動や食事に気をつけても効果が出ません。
睡眠は、健康の基礎なのです。
\ あたまの再起動でできること /
「あたまの鍼」
あたまに鍼を刺すと、脳に近い筋肉を緩めて緊張を和らげる。
「電気」
瞑想状態の脳波と同じ4~7Hzの電気を流すことで、余分な思考を巡らせない。
「ヘッドマッサージ」
頭蓋骨と頭皮の癒着をはがして滑らかに。
手のひらで包まれる幸福感で、忙しいあなたの頭を休ませる。
眠りに悩む全ての方を救う
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あなたも再起動する?
