【寝つきが悪い人の共通点】
こんにちは。あたまの再起動です。
年末年始、お休みの方も多いのでは無いでしょうか。一年とは早いもので、あっという間に新年が近づいてきて少しワクワクしますね。
しかし、長いお休みで皆さん夜更かししたり、または逆に一日中ゴロゴロしてベッドから離れないなんてことはありませんか?それ、寝つきが悪くなる原因ですよ。

年末年始は様々なイベントで寝る時間がバラバラになりませんか?
・帰ったらすぐに寝てしまう
・忘年会や年末の年越しによる夜更かし
・昼寝のしすぎ(いわゆる寝正月)
体内時計が乱れて仕事始めにいざ早く寝ようとしてもなかなか寝付けません。というのも、人は1日分の睡眠不足を解消し、体内時計を戻すには1日14時間ベッドで無理やり寝る生活を4日続けなければならないからです。(『スタンフォード式最高の睡眠』 著:西野精治 参考)

また、眠るときに重要になってくるのが「メラトニン」というホルモンです。
このメラトニンは、体内時計を整える役割があります。朝、日光を浴びると減少して夜の暗い時間帯に多く分泌されて自然な眠気を誘います。つまり、光に反応して分泌されるのです。
しかし
・寝る直前までゲームやスマホ操作
・pcで資料作成
・テレビで長時間動画視聴
などの行いで強い光やブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が減ってしまい睡眠と覚醒のバランスが崩れてしまいます。
夜に強い光を浴びるのと同様に、日光を浴びないことも眠りの妨げになります。
日光を浴びる事で、「セロトニン」が多く分泌されます。幸せホルモンとも言われるホルモンで、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。このセロトニンがしっかり分泌されるこでセロトニンが原料となり夜にはメラトニンが作られます。
つまり、「朝」と「夜」のメリハリをつけることで質の良い睡眠が取れるのです。
しかし、日光を浴びないと材料であるセロトニンが少ないので夜間のメラトニンも作られません。さらにセロトニンはメンタルに影響しやすいのでイライラしやすくなったり、気分が落ち込みやすくなります。

また、一日中ベッドの中でゲームをしたり、サブスクの動画を見たりして過ごしていませんか?
ベッドで眠る以外の行動をしてしまうと、脳や体が眠るための準備がしにくくなり、なかなか寝付けなくなります。ベッドは眠るための聖域です。眠りに不要なものは持ち込まないようにしましょう。
年末年始はお休みを楽しむのも良いですが、より良く楽しむためにも
・できるだけ決まった時間になって眠る
・ベッドではスマホ、ゲームをしない
・朝日を浴びて幸せな気分になる
・日中は動いて、夜は暗めの照明で静かに過ごす
を心がけて気分よく今年を締めましょう!
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