【休日に寝だめしたくなるのはなぜ?】
皆さんこんにちは、あたまの再起動の皆川です◎
皆さん、お休み中はどのようにお過ごしですか?
私は、友達とご飯に行ったり趣味で山に行って活動的に過ごしていますが、反対に「休みだし、一日中寝よう」という方もいらっしゃると思います。
休日にいわゆる「寝だめ」で身体が回復するならいいのですが、原則として睡眠は「貯める」ということができません。逆に、休日の寝だめは休み明けの不調の引き金になることもあるんです。
そもそも、なぜ休日は寝だめがしたくなるのでしょうか?
これは、平日の「睡眠不足」が積み重なり「睡眠負債」を生じているからです。

「睡眠負債」とは、慢性的な睡眠不足によって日中のパフォーマンスが低下している状態の事。
休日にたくさん寝たくなるのは、平日の睡眠不足を補っているのです。

また、平日と休日の睡眠リズムの違いは、体内リズムを乱して不調になる「社会的時差ボケ」を引き起こします。
社会的時差ボケは、平日の
・だるさ
・眠気
・集中力の低下
などの症状を引き起こして、お仕事のパフォーマンスが低下してしまいます。
私も、工場で働いていたときは休日に寝だめをしていました。そういう日は平日朝早く起きた時からだるく、いざ仕事をするとなかなか集中できないこともありました。
せっかく週明けにお仕事をするのであれば、朝からイヤイヤ出社するよりも気持ちのいいスタートダッシュを切りたいですよね。

休み明けも、シャキッとお仕事をするには、普段から質の良い睡眠をとることが大切です◎
もし、どうしても休日に寝だめをするのであれば多くても2時間まで。
平日の睡眠時間の前後1時間ずつ足して遅寝早起きをし、睡眠中央値を揃えることで睡眠のリズムが乱れにくくなります。
平日も休日もしっかり身体を回復する時間を意識的に作り、お仕事や趣味を充実させましょう◎
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