意外な関係!?【発達障害と睡眠障害】

皆さんこんにちは!あたまの再起動の皆川です◎

最近、発達障害のことってよく取り上げられますよね?

実は、発達障害の人は、睡眠障害になりやすいんです。

 

私自身も、10年前に発達障害のひとつであるADHDの診断を受けたことがあり、思い返せば子供のころは寝付きが悪かったり、

興味のない授業は夜しっかり寝てても眠たくてしょうがなかったです。

 

【発達障害とは】

簡単に説明すると、生まれつきの脳の機能や働き方の違いです。代表的なのが

・ADHD(注意欠如・多動症)

・ASD(自閉スペクトラム症)

・LD(学習障害)

など。詳しい説明は省きますが、人との些細な違いで悩まれることが多いです。

意外な関係!?【発達障害と睡眠障害】

 

【発達障害と睡眠障害】

さて、発達障害の人は睡眠障害になる割合が非常に高いです。

ADHDでは73.3%、ASDでは68~86%の方が睡眠障害を抱えているという研究結果もあります。

特に多い眠りの悩みは

□寝付けない

□夜中に起きる

□朝起きれない

□日中の眠気

などが多いです。

 

発達障害と睡眠障害、どちらも抱えていると非常に大変でして、

・授業や仕事に集中できない

・イライラ感や不安など精神的な悩み

・うつ、適応障害

・遅刻、不登校、休職

元々特性上抱きやすい悩みを加速させ、体調不良だけでなく社会的な評価を

大きく下げる要因になります。

では、なぜ発達障害の人は睡眠障害になるのでしょうか?

 

 

【睡眠障害の原因は?】

まず、発達障害の特性上

・考え事やストレスが多い

・感覚が過敏

・生活リズムが乱れやすい

などが挙げられます。ADHDの考え事の多さは、安静時に記憶整理・情報処理をおこなう脳の活動

デフォルトモードネットワークシステム(DMN)が活発になりやすいからだと言われています。

 

また、ホルモンバランスの問題では

・体内時計の乱れ

・覚醒に必要なホルモンの分泌が少ない

発達障害の人は、眠気のホルモンである[メラトニン]の分泌が遅れているというデータがありそのせいで寝付きが悪くなりやすいです。

また、ADHDは覚醒に必要なホルモン[ドーパミン][ノルアドレナリン]の分泌が不足しているため

興味のない事や、単調な作業で眠たくなったり気が進まず作業に手こずります。

 

つまり発達障害の人は、生まれつきの性質やホルモンのバランス上

[覚醒]⇔[睡眠]の切り替えがスムーズにできにくいのです。

 

【睡眠障害の対策】

さて、肝心のどうしたら眠れるのか?

これは、気軽に続けられる対策が1番だと思います。次の対策から1~2個試してみて下さい◎

 

・寝る1~2時間前から、照明を暗めのオレンジ色に落としスマホを触らない

・ベッドには、眠いときだけ入る

・朝はカーテンを開けて日光を浴びる

・コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインは16時までに飲む

・朝ご飯を1口30回噛んで食べる

 

あまりこだわりすぎて色々やるのは、睡眠の質を下げるのでオススメしません。

無理なく試してください。

 

\ あたまの再起動でできること/

発達障害の人は、[活動]⇔[休息]の切り替えが不得意。
そんなあなたにオススメのメニューが

【はりヘッドスパ】睡眠鍼灸サロンの本気

 

「あたまの鍼」×「電気」×「ヘッドスパ」は、

脳の血流を促し、副交感神経を優位にして睡眠を改善することで日中のパフォーマンスを発揮するお手伝いができます。

 

また、副交感神経が優位になることで

・集中力の向上

・考え事、ストレスの低減

・感覚過敏&鈍麻の改善

・不眠や日中の眠気の改善

などの効果が期待できます◎

 

発達障害は治せませんが、睡眠を改善することで発達障害特有のお悩みを軽くすることが可能です◎

 

深く眠れる身体づくりのお手伝いをする

【はりヘッドスパ】睡眠鍼灸サロンの本気であなたも“再起動”する?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ記事