【夢と睡眠の質の関係性】
こんにちは!あたまの再起動です◎
皆さん、毎日夢は見ていますか?
私は結構夢を見る方で、不思議な夢とかは意味を調べるのが好きです。
しかし、夢について調べていくと
「夢を見るのは睡眠が浅い」と言われていたり
「正常な睡眠は一晩で夢を7~8回見ている」など色々な説があるので睡眠の質とどのような関係があるのか調べてみました。
そもそもなぜ夢を見るのでしょうか?
実は、はっきりとした理由はわかっていません。
しかし現代医学では
・記憶や感情の処理、整理
・ストレス解消やリスク管理
・レム睡眠中の脳の活動
などの説があります。

睡眠には大きく分けて浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があり、一晩の間にこれらを4~5回繰り返しています。
ノンレム睡眠、レム睡眠どちらも夢を見ますが
ノンレム睡眠=あやふやで辻褄が合わない夢
レム睡眠=ストーリー性があるリアルな夢
という違いがあり、今日の夢として覚えているのはレム睡眠の方です。
夢自体は誰でも複数回見ているのが普通ですが、多くは忘れて自覚していないのです。
ちなみに、心身が疲れているときに悪夢をみるのはストレス感情を夢の中で処理したり日中のストレスに対する
予行練習をして耐性を高める役割もあるそうです。
悪夢は悪いことではないのですが、頻繁に見て疲れてしまったり睡眠の質が低下するのはのは問題です。
一方で東洋医学では「多夢」という状態があります。これは単に夢の回数が多いという意味ではなく
・夢を頻繁に覚えている
・内容が強くて疲れる
・眠りが浅く休んだ感じがしない
といった睡眠の質の低下のことを指します。

原因には
・ストレス
・悩みやすい
・深酒をする
などで心身のバランスの乱れがあり、意識や精神を司る「心(しん)」の働きが不安定になることで起こると考えられています。
「最近、夢をよく見る」「悪夢や変な夢ばかり見る」
など夢を覚えていることが多い場合、もしかしてストレスや疲れが溜まって睡眠の質が低下しているのかもしれません。
【まとめ】
・夢をたくさん見ることは問題なし◎
・夢は毎日7~8種類見るが、大抵自覚がない
・夢を頻繁に覚えている、内容が強すぎ、悪夢ばかりで疲れる=睡眠の質の低下を疑う
夢を忘れるほど毎日ぐっすり眠って、幸せな気分で朝を迎えましょう◎
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