【末端冷え症に不眠が多いワケ】

明けましておめでとうございます。あたまの再起動です。2026年もよろしくお願いします。

12月は暖かい日も多かったですが、年が明けてから冬本番といった感じで急激に冷え込みましたよね。カイロを握ろうが、厚い靴下履こうがちっとも手足が温まらないことありませんか?

実は冷え性の方、不眠になりやすいですよ。

 

【末端冷え症に不眠が多いワケ】

〈末端冷え症に不眠が多いワケ〉

 

人は体温の変化で睡眠と覚醒のバランスがコントロールされています。

日中はよく動いて、深部体温(脳や内臓の体温)が高くなります。逆に眠る時は深部体温を下げて、眠たくなるようにプログラムされています。この、眠る時の深部体温の熱を逃すところが手足なんです。例えば、眠っている子供の手足がやたらに暖かいのはこのように体内の熱を逃しているからです。

しかし、末端冷え性の方は手足の血行が良く無いので放熱できず、脳に熱がこもり寝付きが悪くなりやすいです。

 

【末端冷え症に不眠が多いワケ】

 

この末端冷え性の原因は、筋肉量の少なさやストレスなど色々ありますが実は骨格の歪み、それによる筋肉のコリやハリなどにより血管を圧迫して血流が低下している事が多いです

あたまの再起動では、骨格の歪みや姿勢を整えて血液が循環しやすい体を作り手足から放熱しやすくして睡眠の質向上が期待できます。

 

\ 睡眠専門の鍼灸サロン!再起動でできること /

 

「体圧分散矯正」で身体の歪み・筋肉の緊張を眠りに最適な状態へ整え、

日々深く眠れる身体を作ります。

 

「あたまの鍼×電気」「ヘッドマッサージ」で自律神経を司る首・頭の筋肉を緩め、

副交感神経(リラックス)の働きを高め睡眠の質向上を目指します。

 

眠りに悩む全ての方を救う

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